野菜を食べても水の泡!痩せにくい高カロリーなNGドレッシング

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ドレッシングは、大さじ1杯がたった10数kcalのものから100kcal近くあるものまで、とても幅が広いということを知っていますか? 

そんな高カロリーのドレッシングを勢いあまってドバっとかけていたら、あっという間におにぎり1個分くらいのカロリーの差が出てしまうのです。

今回はそんなドレッシングにスポットを当てて、ダイエットのために避けたいNGドレッシングについてご紹介します。

 

低カロリーはやっぱりノンオイル

ドレッシングのカロリーは、オイルを使用しているか否かが、大きなポイントです。オイルをたっぷり使っているものは、必然的にカロリーが高くなりますから、ダイエットを目的とするならノンオイルのものを選ぶべき。市販のノンオイルドレッシングなら、大さじ1杯で20kcal以下のものばかりです。

また味にコクや深みが欲しいときには、オイルを使ったドレッシングも欲しくなるかもしれませんが、その場合は質の良いオリーブオイルなど、美容や健康に良いとされるオイルが、使われているかどうかをチェックするのもポイント。

自宅で手作りするなら、エキストラバージンオリーブオイルや亜麻仁油など、高価ですが健康に良いオイルを使うことで、痩せ体質にしていくこともできます。

 

クリーミーなドレッシングは避けるべき

高カロリーなドレッシングの代表は、サウザンアイランドドレッシングやシーザーサラダのドレッシング、フレンチドレッシング。またゴマドレッシングなど、基本的にどろっとしたクリーミーなタイプは、高カロリーのものが多いと認識しておいたほうが良いでしょう。

さらに、マヨネーズをプラスしているものはカロリーもぐっと高くなります。市販のマヨネーズ入りドレッシングは、大さじ1杯で70~80kcal程度。1回に食べるサラダの量に、ドレッシングを大さじ2杯かけるとしたら、ノンオイルの場合に比べて150kcal近くも差がつくことになってしまいます。

150kcalといえば、コンビニのおにぎり1個分ほど。せっかく野菜を食べても、これでは全く意味がありません。

 

美味しいドレッシングは野菜がよりおいしく感じられて、どんどん食事が進むもの。でも、それにかけるドレッシングの量もつい増えてしまってはNG。カロリーが上がり、塩分だって気になってきます。

ダイエットのためには、自分が今、口にしているものがどの程度のカロリーなのか、把握することが大切です。たかがドレッシングと侮らず、気をつけたいですね。

 

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