マライア・キャリーが超痩せた「パープルダイエット」の真相と効果

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世界的歌姫マライア・キャリーの激太りが報じられたのは、数年ほど前のこと。その後月日が流れ、以前のようなセクシーボディに見事戻って現れました。

そんなマライアが行ったダイエット法こそ”パープルダイエット”というものです。そのダイエット方法を、詳しく検証してみましょう。

 

紫色の食べ物を取り入れる

”パープルダイエット”とは、紫色の食べ物を食事に取り入れる方法のこと。マライアは、週に3回ほど取り入れていたそうです。紫色の食べ物としては、ブルーベリー、プラム、ナス、ビーツ、赤キャベツ、赤たまねぎなどがあります。

これらの紫色の素は、アントシアニンという抗酸化作用を持つ成分。つまり、紫色の食材を積極的に摂ることで抗酸化作用がより働き、お肌や体の老化を招いてしまう活性酸素を、除去してくれることが期待できるのです。

また、見た目の色は紫色ではありませんが、黒ゴマ、黒豆、黒米などもアントシアニンを多く含む食物で、パープルダイエットに取り入れることができます。

 

だんだんと痩せ体質に変化する

パープルダイエットでアントシアニンを多く摂取すると、抗酸化作用で体が老化しにくくなります。また体に余分な毒素がつきにくくなり、新陳代謝もアップして、痩せやすくなると考えられます。

食事量が減るなど、ダイレクトに体重に変化を及ぼす方法ではありませんが、だんだんと”痩せ体質”になる方法といえるでしょう。またダイエット時にありがちな、栄養の偏りで、お肌がボロボロになったりニキビができたり……といったことも、アントシアニンを定期的に摂ることで、避けることができるそうです。

 

ビタミンCと一緒に摂ればパワーアップ

アントシアニンはビタミンCと一緒に摂ると、抗酸化力がさらに強くなることがわかっています。

レモンとオリーブオイルでドレッシングを作って、赤キャベツや赤たまねぎのサラダにかけるなど、一工夫をプラスすると、さらに効果がアップするといわれています。

 

ダイエット目的ではなくても、紫色の食べ物は体にとてもいいものばかりです。ぜひ週に数回は美容と健康のために、パープルデーを設けてみてはいかがでしょう?

 

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