食パンまでも!? 朝食に食べがちだけと「体調悪化を招く」食べ物

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みなさんは、毎日朝食を食べていますか? 朝食を食べると体温や代謝が上がり、身体の活動スイッチが入るので食べた方がよいとされます。

しかし、何でもたくさん食べればよいというわけではありません。毎朝食べ過ぎるとシミができたり、身体の老化や病気につながってしまう食べ物もあります。

そこで今回は、毎日の朝食で、食べ過ぎに気をつけたい食べ物をご紹介します。

 

■1:パン、パンケーキ

朝食の代名詞とも言えるパンやパンケーキ。マーガリンやショートニングといったパンの材料として使用されているものには、不飽和脂肪酸である“トランス脂酸”を多く含むものもあります。

トランス脂肪酸は、摂り過ぎるとホルモンバランスを崩し、子宮筋腫や子宮がんなどのリスクを高めるとも言われています。

普通に食べる分には問題ありませんが、マーガリンをべっとりぬった食パンや菓子パンを連日、極端に食べ続けたり、パン中心の偏った食生活は注意したいところです。最近は、トランス脂肪酸の含有量を開示しているメーカーもあるので、気になる場合は参考にするのもおすすめです。

 

■2:オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘系果物

果物に含まれる果糖は、エネルギーに変換されやすいので脳や身体に行き渡りやすく、朝食にピッタリです。しかし、春から夏にかけて食べ方を気をつけたいのが、柑橘系の果物。

柑橘系の果物に多く含まれる“ソラレン”という成分は、紫外線を感じやすく、吸収しやすくなるという性質を持っています。たくさん食べて紫外線対策をせずに外出すると、シミができやすくなってしまう可能性も……。

柑橘系の他にもセロリ、ニンジン、きゅうりなどもソラレンを多く含みます。デザート、サラダ程度は、問題ありませんが、スムージーなどでたっぷり摂取する場合は、日焼け止めや日傘で、いつも以上に紫外線対策を意識するとよいです。

 

■3:砂糖たっぷりのシリアル

手軽に食べられるシリアルは、忙しい朝に大活躍ですが、表面が砂糖でコーティングされているものは要注意。糖分たっぷりのシリアルを朝にたくさん食べると、血糖値が急上昇し、その後急降下することでイライラしたり、すぐに空腹感を感じたり、糖尿病のリスクを高める可能性もあります。

シリアルを食べる場合は、砂糖でコーティングされていないものを選び、バナナなどのソラレンが少ない果物を加えて食べると、腹持ちもよくなるのでおすすめです。

 

偏った食生活は、肌荒れや体調不良の原因にもなります。一日の始まりでもある朝食から、バランスよくしっかり食べましょう。

 

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