誤った習慣がヤバイ!ありがちな「まつげケア女子」NGパターン3つ

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一度やったらやみつきになるまつげエクステ。今ではすっかり定着しつつあるまつげエクステですが、そんな魅力の裏には、自まつげへの負担がかかっていることをご存知ですか? 

さらに、つけまつげをしたりマスカラを塗り重ねるなど、アイメイクをするたびに自まつげには物理的な負担がかかっています。

そこで今回は、やってはいけないまつげケアと、おすすめのケア方法を紹介します。

 

■ありがちなNGまつげケア女子3パターン

(1)マスカラ重ね塗り女子

ビューラーでぐいぐいと何度も繰り返し挟んでいませんか? ビューラーは、まつげにとても負担をかけます。ビューラーのゴムをこまめに新品にすれば、2〜3回程度で簡単にまつげは持ち上がります。自分のビューラーのゴムがくぼんでいたら、すぐに取り替えましょう。

さらに、メイク落としの際にマスカラを、一度にクレンジングでぐりぐり落とし、マスカラのダマを指で引っ張るなんてことをしていませんか? 心当たりがある方は要注意! 面倒でも、まつげをいたわる気持ちで、時間をかけてポイントオフしましょう。

(2)つけまつげ女子

つけまつげで、グルーをつけすぎてしまったがために、まつげも固まってしまった経験はありませんか? つけまつげにのせるグルーは、なるべく少量にしましょう。つけすぎてしまった場合は、手の甲で一度オフすると軽減され、グルーの乾きもよく密着度がアップします。万が一くっついてしまった場合は、無理やり引っ張らずに、湿らせた綿棒でグルーをふやかし、優しくオフしましょう。

(3)まつげエクステ女子

まつげエクステによって通常よりも長く伸びたまつげは、引っ張られやすくなり、どうしても負担がかかります。つけ替え直前に、ばらついたエクステを指で引っ張る、なんてことをしていませんか? 手間ですが、常に軽いメイクをしていると考え、洗顔時やメイク時はいつも以上に気をつけましょう。

 

■太く濃い美まつげを育成する3大ケア

(1)ポイントメイク落としを使う

大切なのは、クレンジングの出し惜しみはしないこと。コットンにたっぷりとポイントリムーバーを浸し、人差し指と中指で優しく挟み込むように10秒間なじませて、こすらずに優しくふき取ります。

(2)美容液を取り入れる

まつげが育てば自然とアイライン効果もアップし、まつげが抜けるのを防止できます。まつげは生え変わりますが、髪と違い量が少ないので、抜けてしまうと生えてこない部分が目立つのです。エクステの方は、まつげ美容液のブラシでとかすようにすれば、コシのあるまつげを目指せるようになります。 

(3)目の周りをマッサージする

血液は、体中に栄養を運搬する役割をしています。ツボ押しや優しいマッサージによって毛細血管を活性化させましょう。また、ホットタオルで目元を温めるのも効果的。目元周りを温めることは、疲れ目やクマ改善にもよいです。

 

まつげは繊細です。無理に引っ張ったり負担をかけると、どんどん細く、量も少なくなってしまいます。正しいケアを心がけ、印象的な目元美人を目指しましょう。

 

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