似合うのはどっち?印象が大きく変わる「前髪ありorなし」判断法

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前髪を作って「かわいくなったね」と言われる人と、「なんだかイマイチ」と思われてしまう人がいるように、前髪ありとなしは一体どちらがいいのか迷うことはありませんか? 

それぞれの長所と短所をきちんと把握しておくと、前髪アレンジをするときの参考にきっと役立つはずです。

そこで、前髪あり、前髪なしのメリットとデメリットをお伝えしていきます。

 

前髪を変えて垢抜けた芸能人といえば?

最近のヒットドラマで女性ファンが一気に増えた石原さとみさんは、前髪を作って垢抜けたタイプ。彼女が持つ柔らかな雰囲気と可愛らしさが、前髪によって一層引き立ちました。

一方、あるドラマで前髪ありのボブスタイルに挑戦した香里奈さんは、その後、元の前髪なしのロングヘアにすぐ戻したようです。爽やかで健康的な彼女のキャラクターに、前髪なしの方がマッチしているのかもしれません。

 

前髪ありは若く可愛らしい印象に

前髪があるとご存知の通り、若く、可愛らしく見えます。前髪をふんわりカールさせれば、女性らしい柔らかな印象もアップします。

ただ注意したいのは、前髪が短いほど、より幼さが増すという点。さらに前髪をパッツンと切り揃えた髪型は、顔を丸く見せるため、丸顔の人は避けた方が無難です。また前髪の量も重要。ボリュームのある前髪は、重たい印象になりがち。そのため、カラーを明るめにするか、面長の顔の方にのみおすすめします。

さらに気をつけたいのが、本当に年齢を重ねた女性の場合。しわやシミが増えてきた顔で前髪があると、ちぐはぐな印象になってしまうため、パッツン前髪はやめて、斜めにふんわりするなどのアレンジが必要です。

 

前髪なしは大人っぽい雰囲気に

前髪がないと大人っぽい印象になり、髪で隠している部分が少ないため、隠しごともない明るい印象を与えることができます。

ただきちんと手入れされていれば快活に見えても、髪が乱れていると単に「疲れている……」としか思われず、一層老け込んだ雰囲気になってしまいます。

他にも、おでこが狭い人が前髪なしだと、おでこの狭さが際立ってしまうため、おすすめできません。

 

『美レンジャー』の過去記事、「顔が大きく見えちゃう!顔型別”やってはいけないNG前髪”診断」でも紹介した通り、前髪が似合うか似合わないかは、顔の形やおでこの大きさなどが関係しています。

でも顔の形や自分が目指したい雰囲気は、年齢とともに変わっていくものですから、自分の年齢を考慮に入れつつ、芸能人やモデルの髪型アレンジを参考にして、前髪を作るべきか作らないべきか考えてみるといいですよ。

 

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