どうして「口元にシワ」があるだけで老けて見えるの?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フジテレビの『金曜プレステージ つかえるテレビ』で放映されていた気になる話題。見た目を若くする大作戦という特集で、見た目を老けさせるほうれい線についてあげられました。

美容皮膚科医の高瀬聡子さんによると人間は口元にあるハの字のシワ、ほうれい線を見て年齢を判断してしまっているとのこと! 男女問わず、誰でもほうれい線は年齢を重ねるごとにクッキリと刻まれていくものですよね。

 

<ほうれい線があるとなぜ老けて見えるのか?>

人間には顔にシワがあると老けているという意識が根付いています。

顔が老化してくると、目や額など色々なところにシワがあらわれてきますね。特に! その中でも一番目立つのがほうれい線と言われているんだそうですよ。

例えば、おじいちゃん・おばあちゃんの似顔絵などを描いた時って、口のほうれい線のラインを描きますよね。確かに、小さい頃からそこのラインは老けてるラインって根づいていますよね。

 

<ほうれい線ができる原因>

ほうれい線ができる最大の原因は顔のコリなんだそうですよ。

顔には様々な表情を作り出すために30種類以上の筋肉(表情筋)があるんです。この表情筋は若い時は太く弾力性もあり皮膚を持ち上げてくれています!

ただし年齢を重ねていくと衰え細く縮んで固くなってしまいます。この状態が顔コリなんです。この顔がこった状態を放っておく と、ほうれい線があらわれてしまうのです……。

 

また表情筋の衰えを放っておくとリンパや血液の流れも悪くしてしまいます。それによってほうれい線が目立ってくるんだそう。

これは首や肩のコリと同様ですね。肩コリも同じでリンパや血流の流れが悪いと顔色だったり、むくみやすくなると言われています。

こんな感じで、ローラーで刺激を与えてあげるのもオススメです♪顔ももちろん、しっかりほぐしてあげることが大切なんですよ!

次回は、オススメされていたほうれい線の薄くするテクニックをご紹介します。

お楽しみに♪