素顔は劣化したおばさん?すっぴんでも老け込まない応急処置5つ

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若いときのすっぴんなら「メイクのときと違うね」と言われるだけで済むかもしれません。ただ、アラサー、アラフォーともなれば、すっぴんというだけで一気に5歳も10歳も老け込んだ印象になってしまいかねません。

そんなおばさん化を防ぐための、ちょっとしたコツをご紹介しましょう。

 

■1:前髪で眉なし顔をカバー

すっぴんで一番顔がぼやけてしまう原因は、眉がないということ。前髪を前に垂らすことで、そんな締まりのない顔をカバーしましょう。

前髪を下ろすと普段とは違う印象にもなり、若く見られる傾向があるため、おばさん化を食い止められます。

 

■2:伊達メガネを活用

眉毛もなくて、アイメイクもアイシャドウもなければ、目元もぼやけた印象で疲れたおばさん化してしまいます。

そんなときは、伊達メガネをひとつ用意しておくと良いでしょう。デザインは、漫画アラレちゃんのようなフレームがはっきりとしたタイプがおすすめ。フレームが太かったり濃い色だと、メガネの方に人の視線が集まるため、顔本来を直視されるのを避けることもできます。

 

■3:帽子を活用

先ほどから述べている通り、眉毛がないのがすっぴんの一番痛いところ。それを上手に隠せるのが帽子です。春夏ならキャップ、秋冬ならニット帽など、本物のおばさんは使わないようなカジュアルな帽子をセレクトしましょう。

ちょっと深めにかぶれば眉毛部分も目立たないし、全体の印象も若くなります。

 

■4:ネイルとペディキュアは抜かりなく

顔に化粧っ気がないというだけで、おしゃれに手を抜いたおばさんに見られてしまいがち。そんなときこそ、ネイルやペディキュアだけは落とさず、バッチリつけて出かけましょう。

ふとしたときに見える指先にきちんとケアが行き届いていれば、おシャレを放棄してしまったおばさんとは思われないでしょう。

 

■5:ニキビとクマはささっとカバー

メガネや帽子だけではどうしても隠せないのが、ニキビやクマ。おばさんぽいと感じるのなら、ぜひコンシーラーだけを、気になるところにつけておきましょう。

目元のたるみや肌のボツボツが消えるだけで、かなり見た目年齢が若返ります。

 

周りに「おばさん……」と思われたら、やっぱりショックですよね。そんなことにならないように、小さなコツですっぴんのときだって抜かりなくいきたいですね。

 

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