良かれと思っていたお手入れが「実は肌荒れを招く」NGケア法だった

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シミやシワ、ニキビができると悩んでいる方の多くが、「しっかりお手入れをしている」と言います。ただ、スキンケアはしっかり、たっぷり、時間をかけてすれば、美肌になれるというわけではありません。

それどころかその”トゥーマッチさ”に、肌が悲鳴をあげることも……。みなさんも、肌に良かれと思って、次のようなお手入れをしていませんか?

 

■1:ダブル洗顔

クレンジングをしてメイクを落とした後、洗顔料を使う方は多いですよね。『美レンジャー』読者の方ならお分かりかと思いますが、これ、洗いすぎです。ダブル洗顔は角質をはがし、肌に必要な水分や油分を奪う原因になります。

クレンジングの後は、ぬるま湯ですすぐだけで十分です。

 

■2:コットンでパタパタ

化粧水をつけるときにコットンを使う方は、パタパタたたいたり、スリスリこすったりしていませんか? 

コットンは、何もつけていないときは柔らかいのですが、化粧水などの水分を含ませた後は、やや固くなります。それで肌に触れるというのは、摩擦による刺激をわざわざ与えているようなもの。化粧水は、手のひらを使ってつけましょう。

 

■3:コッテリ厚塗りクリーム

与えた水分を肌に閉じ込めるために、クリームでフタをするというのは良いことです。ただし、肌がテカテカになるまでコッテリと塗るのはNG。油分が酸化して、肌老化の原因になります。

どうしても乾燥が気になるという方は、化粧水や美容液を見直すといいですよ。

 

■4:長時間のシートパック

特別な日の前夜や肌が疲れているときは、美容成分がギュッと凝縮されたシートパックを使うのも良いのですが、ここで気をつけてもらいたいのが使用時間。

できるだけ長くパックをしていた方が、成分が浸透すると思いがち。しかし、残念ながらそれは間違いです。パックが乾くと、肌の水分が蒸発して乾燥を招くことになるのです。

シートパックの効果を高めたいのなら、目と鼻の部分を切り取ったサランラップを上から重ねてください。そうすることで、水分や美容成分が蒸発するのを防げます。

 

肌に良さそうだと思える、上記のお手入れがNGだなんて衝撃ですよね。「これ、やってた!」と思いあたるものがあったら、すぐに改めることをオススメします。

 

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