あっかんべーで「みるみる小顔になる」と話題の顔ヨガのやり方

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ヨガはヨガでも”顏ヨガ”が今、テレビや雑誌などで注目を集めています。その理由は、小顔にも美肌にも目力アップにもアンチエイジングにも……と、とにかくいろいろな顏のお悩みに効果的だからです。

ヨガが体を伸ばしたり、いろいろなところを動かしたりするように、顔ヨガも普段使っていない顏のパーツを刺激します。その結果、表情筋が鍛えられるため、顔がピンと引き締まって顔全体がシャープになるのです。また、目周りを刺激すれば、目はパッチリに! 顔全体の代謝もアップするので美肌にもつながります。

今回、そんな話題の顔ヨガを紹介してくれるのは、フェイシャルヨガ講師の間々田佳子先生。間々田先生の著書『「顔ヨガ」で驚かれるほど小顔になれる本』の中から、簡単にできる2ポーズをご紹介します。

 

■「あっかんべー」で顔のむくみを解消

まず、顔は正面を向いたまま、目線だけを上に。目から上の筋肉が刺激されているのを意識しましょう。次に、舌を下に向かって「あっかんべー」をするように思いっきり突き出します。そして、口から息を「はぁー」と吐き出します。息を吐ききったら顏を元に戻してリラックス。

このポーズでは、舌の筋肉”舌筋”を刺激します。舌筋は喉のインナーマッスルを介して内臓につながっているので、代謝をアップさせることができます。顔のむくみもスッキリしますよ。

 

■金魚の口ポーズでぷるぷる唇に

まず、唇を口の中に吸い込んで、上下の歯に巻き込みます。唇が口の中に全て吸い込まれ、見えないようにします。歯は食いしばらないようにしましょう。

次に、「ぷっ」と言いながら、唇をはじき出したら、唇全体に力を入れて尖らせて、きれいな丸をつくります。唇の上下左右を均等に寄せることを意識しましょう。

金魚のように唇を動かすこのポーズで、唇の血行をよくすることができます。弾力を高め、潤いのある唇にする効果が期待できます。

 

上記で紹介したポーズ、簡単にできるのでぜひ実践してみてください。左右の顔のバランスを均等にする効果もあるので、印象美人を目指す方は、他のポーズも本を見てチェックしてはいかがでしょうか。

 

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【参考】

間々田佳子(2014)『「顔ヨガ」で驚かれるほど小顔になれる本』(三笠書房)