写りが格段にUP!カメラマン直伝の「可愛く写真を撮られる」コツ

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もう少し写真映えが良かったらいいのに……。そんな風に感じている女性は、あなただけではないようです。

今回はドイツ人と日本人のカメラマンに、プロでない人が写真を撮るとき、被写体になる人物が気をつけると良いこと、美人に撮られるコツを聞いてみました。

無意識にこれらを行っていたら、あなたにはモデルさんの素質があるかも!?

 

■1:できるだけ中央に入る

高性能なカメラでないと、写真の左右は、ピントがずれて顔が曲がって写る可能性があります。中央に入れたら正面を向き、首の長さを見せて、左右どちらかにほんの少し頭を傾けると、女性らしい可愛らしさが出ます。

集合写真でどうしても端っこの位置に立ってしまった場合は、思い切ってカメラに横顔を向けてみましょう。正面から平らに見えてしまわないように、少しでも凹凸のある横顔に見せることで笑顔が引き立ちます。

 

■2:ライトの位置を確認

真上からライトがおりていると、鼻の下や頬骨の下など、骨っぽい部位に影ができてしまいます。一度天井を見て確認しましょう。真上にあった光は、自分の後ろにくるように立ち位置を調整します。

暗いところでは、机の下からスマホでライトを当てると美肌効果が得られます。ただし、直接顔に光を当てるのではなく、レストランのナプキンなど薄い紙を一枚通して、顔から30センチほど下に置くと良いですよ。

 

■3:ピースは顔より前に出して小顔効果

遠近法を使って手を前に出すことで、手のひらを大きく見せます。すると、まるで顔が手のひらくらいの大きさしかないような小顔に見えるのです。

両手をパーにして顔の横に持ってきたり、500mlのペットボトルを持って顔の横に並べると、小顔効果が得られやすいですよ。

 

■4:小顔対策で後ろに下がる友人への対策

同じ立ち位置にいるのに、顔だけ少し後ろに引く女性がたまにいます。そうすると隣に並ぶあなたの顔が、遠近法で大きく見えてしまうことも! そんなときには、並んでいた立ち位置から一歩下がり、後ろからその女性の肩をつかんで、完全に位置をロックしてしまうと良いです。

体一つ分後ろにずれているので、遠近法で小顔に見えます。しかし、これをされた友達が嫌な気持ちにならないように、先に小顔対策作戦をされた場合のみにするべきかも……。

 

いかがでしたか? あなたがシャッターを切られる立場のとき、無意識にやっていたことはありましたか? 今度、写真を撮られるときには試してみてくださいね。

 

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