実年齢よりも「後ろ姿年齢」がオバ化する背中老いのNGポイント

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後ろから見ても若さが溢れている、40代~50代の女性が増えています。しかしそれとは真逆に、20代~30代なのに後ろから見ると、完全なオバさんだと思われている人も増加しているとか。

あなたもひょっとしたら前面ばかりを気にするあまり、後ろ姿がおそろかになっていませんか? 

今回はちょっと耳が痛い記事ですが、いつまでも素敵な女性でいるために、チェックしてほしい後ろ姿の老いポイントを3つお伝えします。

 

■1:ブラジャーのまわり

短期間で3~5キロの体重増加があったにも関わらず、太る前と同じ下着をつけている人は、ブラジャーにお肉が食い込んでいる可能性があります。体重の変化がない人も、加齢による肌のたるみが、ブラジャーからはみ肉状態を引き起こしている可能性も!

背筋運動を意識して行っていない人は、ぴったりしたトップスを着た時に見える、ブラジャーまわりの贅肉のせいで、オバさんに見えてしまっているかもしれません。

思い当たる人は少しゆるめなトップスにするか、上半身を覆うようなボディスーツタイプの下着をつけるなどしてみましょう。

 

■2:毛先の傷みと髪質や髪色

前から見る傷んだ毛先も悲しいものがありますが、放置された後ろ毛が傷んでいると、そこまで気が回らないという印象を与え、さらに老け度が増してしまいます。

特にカラーリングをしているロングヘアの女性は、繰り返す染色のせいで毛先は色が退色してしまい、毛先の傷みが強調されているかもしれません。

美容院へは最低でも3カ月に1度は通って、後ろ髪も気にする癖をつけましょう。若い頃にはあったツヤがなくなったと感じたら、プロの手によるトリートメントをおすすめします。

 

■3:お尻の位置と太ももの太さ

ボトムスは、年々ロングスカートが増えているという人は、パンツを履いた時の脚のラインを直視しましょう。お尻の一番高い位置が昔より低い位置に垂れてしまっている、太ももの内側に隙間がない、外ももが張っているなど、脚が短く見えてしまうことに加え、もったりした印象にもなります。

下半身を動かすこと以外にも、自分に似合うパンツスタイルを探したり、オバさんに見えないスカートの履き方を意識しましょう。

 

何だかやることがたくさんあって大変なようですが、ほんの少し後ろ姿の見え方を意識するだけで、後ろ姿年齢はぐっと若返るはず! スキンケアももちろん大切ですが、後ろ姿年齢も底上げして、360度どこから見ても美人さんになりたいですね。

 

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