敏感肌に悩む女性必見!「肌荒れを引き起こす」NGスキンケア3つ

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みなさんは敏感肌ではありませんか? 実は多くの女性が、自分は敏感肌だと感じているようです。敏感肌だと、新しい化粧品を試すのが怖くなったり、季節の変わり目や生理時に肌が荒れがちですよね。

今回は、肌が悲鳴を上げ敏感肌の荒れを引き起こしてしまう、NGスキンケアを3つ紹介していきます。

 

■1:自分がどの成分に弱いかを知らない

化粧品を選ぶ時、成分表を見て購入していますか? Noという方は要注意。それではなかなか自分に合ったコスメに出会えません。

肌のお手入れをしてヒリヒリしたり、肌が荒れた時、その化粧品には何が入っているかをチェックしましょう。どの化粧品を使っても荒れる場合、それらには共通の成分が入っているはず。どの成分で荒れるか、何を基準に選ぶと荒れないかを把握することが重要です。

敏感肌の場合は、まずは成分表にズラッとたくさんの成分が書かれているコスメではなく、配合成分がシンプルな化粧品を試すようにするとよいです。アレルギーが起きやすい化学成分を避け、主に植物成分でできているものを選ぶのもポイントですよ。

 

■2:時期を選ばず攻めのケアをしている

敏感肌でも、美白やエイジングケアはしたいですよね。しかし、美白やエイジングケア成分は、刺激を感じやすいものが多いです。肌が弱いのに、タイミングを選ばずに美白やエイジングケアの化粧品を使うのは、おすすめできません。

美白やエイジングケアをしたいなら、生理後1週間の比較的、肌が安定する時期に行うようにしましょう。また、肌が安定している時期なのにも関わらずトラブルがある場合は、その化粧品に含まれている美白やエイジング用の成分が、含まれていないタイプのものを試すとよいでしょう。

 

■3:荒れた時も普段と同じケア

肌が荒れた時に使用するコスメを常備していますか? 荒れているのに普段と同じケアではダメです。ヒリヒリしたり、かぶれたり、トラブルが起こった場合は、配合成分が10個程度の極力シンプルな成分でできた化粧品で、お手入れするのがベスト。

ニキビや吹き出物がある場合は、抗炎症成分が配合されているものを使いましょう。

 

敏感肌でもいつだってキレイな肌でいたいもの。美肌を保つために、ぜひ上記のポイントを見直してみてくださいね。

 

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