グッ…ゲェ!思わず絶句される「ワキガ」を自分で気づく方法とは

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新陳代謝が行われている限り、どんな人でも体臭を持っています。人体では60兆を超える細胞がそれぞれの働きをして生命を維持していますが、この動きが行われる限りニオイの元が作られるのです。

キツい体臭は健康を損ねている恐れもあり、他人に指摘しづらいことのひとつ。今回は自分の体臭の中でも自覚しにくい、ワキガの気づき方とニオイ対策術を紹介します。

 

■ワキガに気づく方法

自覚症状が少ないと言われるワキガは、指摘するのにも勇気がいります。薄着の季節に汗をかいて、「もしかして私ニオッている!?」と一度は心配になったことがある人は、以下のことをチェックしてみてください。

(1)耳あかが湿っている

(2)ワキ毛の量が多い

(3)白い服だとワキの下が黄ばむ

(4)両親のどちらかがワキガである

これらに当てはまることがあり、「もしかして……」と思い当たることがある人は、専門医に相談してみるのもよさそうです。

アポクリン汗腺から出る汗が雑菌と触れることで、あの鉛筆の芯のように独特なニオイをさせてしまうのがワキガの原因。切開しなくても、この汗腺を処置してワキガをなくすことができる手術もあるので、よい医師を探しましょう。

 

■ニオイを防ぐさまざまな対策

(1)ワキガ対策

殺菌効果のある制汗剤を使い、汗をかいたら着替えるかすぐに拭き取るようにし、ワキ毛は剃る。必要ならば専門医を訪れるのがおすすめです。

(2)体全体のニオイ対策

こまめにシャワーを浴びて、皮脂汚れや汗による菌の繁殖を防ぎましょう。

(3)口臭対策

定期的に歯科で検査を受け、歯周病を治すようにしましょう。唾液の分泌がニオイを防ぐのでガムを噛むのも効果的です。

(4)部屋のニオイ対策

緑茶をフライパンで煎り、その香りを部屋に充満させたり、カーテンやリネンなど大きな布を洗濯するとよいでしょう。

 

■体臭が変化したら要注意

体臭なら成人病、口臭なら口腔内または内臓の調子など、ただクサイだけでなく体調を崩したことで、体臭が変化することがあります。

日頃からニオイに対して正直に伝えてくれるような、友人やパートナーを作るのがよいようです。脂肪の多い食事も脂肪酸の量が増え、ニオイの原因になるので注意しましょう。

 

体臭の強弱は自分では気づきにくいものですが、あまり敏感になりすぎるのもよくありません。気にしすぎないようにすることも大事です。今回ご紹介した対策法を、程よく取り入れてみてくださいね。

 

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