こんなスゴイ「もこもこ泡」初めて!話題のアレ試してみました

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洗顔をするときは、洗顔料をよーく泡だてて、肌の上で泡を転がすように優しく洗うというのが重要! なぜかというと、“洗顔の泡”が汚れを落とすから。

ですが、そうわかっていても時間がないときなどは「泡にこだわっている余裕がない」という方も少なくありませんよね。これでは、肌は摩擦による刺激でダメージだらけ……。美肌からは遠ざかってしまいます。

そこで今回は、時間がないときでも、“感動のもこもこ泡”を素早く作るコツについてお話していきたいと思います。

 

■美肌の基本! 洗顔料を素早く泡だてるコツ

「時間がない」「泡だてるのが苦手」という方は、その方法を見直すことで、たっぷりの泡を作り出せます。

(1) 手をよく洗う

手に油や汚れがついていると、よく泡立ちません。さらに、雑菌を肌に広げることになり、ニキビの原因にもなります。まずは、手をよく洗いましょう。

(2) 空気と水を含ませる

泡だてネットを使えば、短時間でこってり泡が作ることができます。

(3) 泡だちに特化した洗顔料を使う

洗顔料を泡だてるコツはわかったけれど、もっと簡単に手軽に泡だてるには、やはり“泡だちに特化した洗顔料”を使うのに限ります。特にオススメなのが、もこもこ泡で話題の「どろあわわ」。

 

■こんなの初めて! 抜群の泡だち、吸着力の「どろあわわ」

もっちり泡といえば、多くの方がその名を口にする話題の洗顔料「どろあわわ」。ここでは、「どろあわわ」が人気の理由を2つご紹介します。

 (1)2つの泥パワーが毛穴汚れをごっそり

「どろあわわ」に使われている泥は、2つ。1つめは、古くから美容泥として親しまれてきた沖縄県産の“マリンシルト”。マリンシルトは、沖縄の海底に数百万年も眠っていた海洋ミネラルたっぷりの泥で、ごく一部でしか採取できない貴重なもの。髪の毛の16分の1以下の細かい微粒子が、毛穴の奥に入り込み、皮脂汚れや毛穴の黒ずみを吸着します。

そして、2つめは、火山灰から生まれた特殊な泥“ベントナイト”です。ベントナイトは、まるでスポイトで吸い取るかのように、毛穴に溜まったしつこい汚れをごっそりかき出してくれます。

この2つの泥パワーで、毛穴がキレイになり、キュッと引き締まるのです。

(2)もこもこ弾力泡

「どろあわわ」といえば、弾力泡! 専用のネットを使えば、誰でも簡単にもこもこの泡が作れます。しかもこの泡、粘り気があり、マイナスイオンを帯びているため、プラスイオンを帯びた汚れを磁石のようにキャッチ! こすらなくても、しっかりと汚れを落とすことができるのです。

「手で持ってもつぶれない」というもこもこ泡の使用感がどんなものなのか気になり、筆者も体験してみました。

 

■まるでマシュマロ! もっちり感にやみつき

超絶もこもこ!話題のアレ、試してみました

「手で持ってもつぶれない」「10円玉をのせても沈まない」など、数々の伝説を持つ「どろあわわ」。実際のところどうなんだろうと思い、筆者も試してみました。

まず、泡だち。専用のネットに水と「どろあわわ」を含ませ、泡だてはじめたところ、1分もたたないうちに、手のひらから溢れるほどの泡が完成。触ってみると、弾力がすごい! 指でつまんでも、手のひらを下に向けても、泡がつぶれたり、たれることはありませんでした。

次に、その泡を顔にのせてみたのですが、これもまたすごい! 弾力泡がクッションになり、指先や手が肌に触れないんです。これは、究極の泡洗顔といっても過言ではありません。いつもの洗顔で、いかに肌に刺激を与えていたのかがわかりました……。

最後の感動は、ぬるま湯ですすいだ後の、肌のもっちり感。「汚れをしっかり吸着したら、乾燥するのは仕方がない」と思っていたのですが、豆乳発酵液のおかげで、潤いが保たれていました。

 

「どろあわわ」は、泡、使用感、洗い上がりの三段階で感動する洗顔料です。ぜひ、ご自身の肌で体感してみてくださいね。きっと、驚きますよ!

 

【参考】

「どろあわわ」 – 健康コーポレーション株式会社