今から知っておくべき!梅雨でも湿気に強い「巻き髪キープ」テク

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ジメジメとした梅雨は、湿気で髪の毛がボワッと広がりがちですよね。そしてせっかく巻いた髪の毛も、会社に着くころにはデロ~ンと伸びているなんてことも。

巻きが取れかかった髪の毛は中途半端で、まわりから髪の毛がボサボサだと思われてしまう可能性が……。

そこで今回は、梅雨の時期でも巻き髪を取れにくくする、ヘアセットの秘訣をご紹介します。

 

■1:ドライヤーで根元から乾かす&ブロー

半乾きや濡れた部分があると髪の巻きが 取れやすく、カールのくせ自体がつきにくくなってしまいます。ドライヤーでしっかりと乾かしてから巻くようにすると、くせがつきやすく持ちもよくなります。

朝、髪を洗わない人も寝起きは寝ぐせがついていたり、髪の毛がペタンとなっているので、ドライヤーで髪全体を軽く乾かし、根元からふんわりさせます。また、ブラシでブローして寝ぐせやうねりを取ってから巻くだけで、巻きの持ちが変わってきます。

 

■2:巻き髪用のスタイリング剤を使用する

巻き髪用のスタイリング剤、キープウォーターなどを巻く前に使用すると、カールの持ちがよくなります。コテの熱から髪を守る効果もあるので、使用するのがおすすめ。

ただし、スタイリング剤の使用後は、髪をしっかりと乾かしてから巻かないと、カールのくせがつきにくくなるので注意です。

 

■3:高温でくっきりとカールをつける

最近は、設定温度を変えられるコテが多くあります。普段は低温で巻いている人も湿気が多い日は、やや高温に設定すると短時間でくっきりカールがつくのでよいです。いつもよりしっかりめにカールのクセをつけるのがポイント。

ただし、高温だからこそ、髪を巻きつける時間には注意。5~10秒程度で十分です。

 

■4:髪は冷えるまでほぐさない

髪の毛は熱でカールをつけた後、冷えるときに形状記憶されます。巻いてすぐにカールをほぐそうとすると、巻きが取れてしまう可能性があります。

しっかり冷ましてから、手ぐしでカールをほぐすとよいです。

 

■5:オイル系のスタイリング剤を軽く揉み込む

オイル系のスタイリング剤は、湿気に強い傾向にあります。ロングの場合は、パール1粒分くらいを手に取って両手にしっかり伸ばし、カール部分に下から揉み込むようなイメージで全体になじませます。

つけ過ぎると重みでカールがだれてしまうので、気をつけてくださいね。

 

■6:キープ用ヘアスプレーはつけ過ぎない

上からジグザグとスプレーを左右にふりながら、全体的に軽くヘアスプレーをします。スタイリング剤のとき同様、スプレー後は下から上に持ち上げるように揉み込みます。

やりがちですが、スプレーでしっかり固めようとするのは逆効果! 逆に重みでカールがだれるので、“軽く全体に”を意識するとよいです。

 

以上、梅雨の時期でも、巻き髪を取れにくくするヘアセットをご紹介しました。憂鬱な梅雨だからこそ、髪の毛はふんわり軽やかに仕上げて、気分も軽くしたいですね。

 

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