毛穴は4種類ある!? あなたの毛穴診断&メイクアイテム選びのコツ

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メイクをしても毛穴が目立ってしまう……という経験はありませんか? 実は毛穴タイプは4種類存在し、それぞれ原因と毛穴の形が異なります。自分の毛穴タイプに合わないアイテムを使用しても残念ながら毛穴はカバーできません。まずは自分がどのタイプに当てはまるか知ることが大切です。

 そこで今回は、4種の毛穴タイプと、それぞれのおすすめメイクアイテムについてご紹介します。

 

■毛穴のトラブル4タイプ

 (1)開き毛穴

毛穴がぼつぼつと開いて見えるのがこのタイプ。過剰な皮脂分泌が原因で、ファンデーションを塗っても“毛穴落ち”しやすいです。過剰な皮脂分泌を防ぐために保湿を徹底し、皮脂を吸着して毛穴をしっかりカバーしてくれるメイクアイテム選びを行うとよいです。

 

(2)黒ずみ毛穴

鼻まわりに多く、皮脂や汚れなどが詰まって黒くなって見えるタイプです。たまった皮脂や汚れを除去し、その後しっかりとスキンケアを行うことが重要です。メイク時は色ムラや黒ずみをカバーできるアイテム選びが必要です。

 

(3)詰まり毛穴

クレンジング不足が原因で、毛穴が詰まって肌がざらついてるタイプです。クレンジング方法を見直すことが必要です。ファンデーションをこってり塗ると落としきれない可能性があるので薄づきでしっかりカバーできるものを選ぶとよいです。

 

(4)乾燥毛穴

乾燥することで肌がたるみ、毛穴が重力で縦に伸びてしまう状態です。伸びることで毛穴がより目立ち、老けた印象にもつながります。乾燥を防ぐためにも、うるおい重視のメイクアイテムを使用するのがおすすめです。

 

このように、毛穴の形や特徴が違うことから本来は選ぶべきメイクアイテムが異なります。しかし今回、どんな毛穴タイプもカバーできるアイテムを見つけましたのでご紹介します。

 

■どんな毛穴もツルンと解決する優秀ベースメイク

今回ご紹介する『毛穴パテ職人』はどんな毛穴タイプでもキレイにカバーしてツルンとした陶器肌に仕上げるベースメイクアイテムです。その秘密はどんな毛穴の形にも伸縮フィットする“シリコンゲルパウダー”を配合しているところにあります。

毛穴に入り込んだシリコンゲルパウダーは、すかさず毛穴の形に合わせてフィットするのでどんな毛穴も瞬時にカバーできます。また、皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり吸着してくれるので毛穴落ちを防ぐこともできます。

色ムラ・黒ずみをカバーする効果にも優れ、うるおい成分であるヒアルロン酸Naも配合していることから乾燥対策もバッチリです。

私は小鼻の毛穴の開きが気になっていたので『毛穴パテ職人 BBクリーム』を使用してみました。

スッと伸びがよく、薄づきなのに色ムラはカバーできていて驚きました。凹凸もしっかりカバーされていて表面はツルツルさらさら。クレンジングも簡単で落とし残しの心配もありません。

その他、皮脂テカが気になる人向け、薄づきだけどしっかりカバーしたい人向け、乾燥肌が気になる人向けなど、BBクリームだけでも5種類あり、上記の毛穴タイプによって選び分けるとより効果的です。BBクリーム以外でも化粧下地やミネラルパウダーなどもあり、全て手ごろな価格なのも魅力のひとつです。

5/1からイメージキャラクターである鈴木奈々さん出演の「毛穴パテ職人」のTVCMがオンエアされているのでこちらも要チェックです。

 

これから夏に向けて特に皮脂量が増える時期なので、早めに毛穴対策を行ってツルンとした陶器肌を目指してくださいね。

 

【参考】

※ 毛穴パテ職人 – 常盤薬品工業

http://www.sana.jp/keanapate/index.htm

【PC】http://www.sana.jp/keanapate/effect/case01.htm

【SP】http://www.sana.jp/sp/keanapate/effect/