男性が苦手なメイク第2位は「真っ赤な口紅」果たして第1位は…!?

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女性と男性の“かわいい”が違うと感じたことはありませんか? 人気がある芸能人が違ったり、女性に流行のファッションと男性ウケは違ったり。実はメイクにもその傾向があることが分かりました。流行のメイクが実は男性からドン引きされているという可能性も……。

そこで今回は、20~30代男性が苦手とするメイクと、男性ウケを良くするためのメイクのコツをご紹介します。

 

■20~30代男性が苦手なメイク第1位は?

今回『美レンジャー』では、20~30代の男性500名を対象に「苦手だな…と思う女性のメイク」について調査しました(協力:クリエイティブジャパン)。20%以上の男性が苦手だと答えた上位5位は以下です。

1位:黒や濃いグレーのしっかりアイシャドウ・・・35%

2位:真っ赤な口紅・・・26%

3位:キラキラとラメが輝くアイシャドウ・・・22%

4位:マスカラをたっぷりつけたまつ毛・・・22%

5位:目をつぶるとくっきり見える太いアイライン・・・21%

上位5つのうちの4つが“やりすぎアイメイク”だということが分かりました。また、苦手な理由に「近くで見ると結構コワイ」「女性の過激なメイクは見苦しい。自然体に近いのが一番」「悪魔のような顔に見える」といった、濃い目力メイクに対する厳しい意見がありました。

しかし、目をパッチリと大きく見せたいと願う女性は少なくありません。そこで目力を意識しつつも“ナチュラルに見せる”メイクのコツをご紹介します。

 

■男性ウケよし! ナチュラルだけどパッチリデカ目に見せるコツ

美レンジャー

(1)アイシャドウは“真ん中ぬけ”で目をクリッと

アイシャドウはベージュやピンクとなどの肌馴染みのよい色、ギラギラしない細かいパールが入ったものを選びます。ポイントは塗り方です。目頭と目尻から色をのせ、黒目の真上はあえてのせないようにすると眼球の立体感が強調されて目がクリッとし、縦に大きく見える効果があります。

(2)ブラウンのペンシルアイライナーで自然な目力を

ナチュラルに見せるなら断然ブラウンです。太さを出すのではなく、まつ毛とまつ毛の隙間をしっかりと埋めるように入れることで十分目力が出ます。まつ毛の隙間が見えていると目力は半減してしまうので、隙間を埋める意識をするとよいです。

(3)“締め色5mm”作戦で閉じてもOKな深みのある目元に

目を閉じだときに、濃い色のアイシャドウやアイラインが太く入っていると、不自然な印象になってしまいます。パッチリとした目力をキープしつつ、目を閉じてもナチュラルな仕上がりが理想です。締め色にはブラウンを選び、細めのチップで(2)のアイラインをぼかすイメージで色をのせます。まつ毛の生え際から5mm幅で色をのせるのがポイントです。それだけで十分目元に深みが出て目力UPにつながります。

 

デートのときは男性ウケがよいメイク、女子会のときは流行のメイクなど、シーンに合わせてメイクを楽しんでみてくださいね。

 

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【参考】

ボイスノートインタネットリサーチ – クリエイティブジャパン