一度やるとやめられない!? 美容整形に関する驚愕のデータ

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「キレイになりたい!」と願う女性なら、一度は美容整形に興味を持ったことがあるはず。「実際に整形している人ってどれくらいいるの?」「整形したら本当にキレイになれる?」など、ギモンもいっぱい。そんな女性たちの整形に対する意識や気になる経験者の声が最新の調査(※)で明らかになりました!

最近ではメスを使わず比較的気軽に受けられる『プチ整形』などの施術も増えており、美容整形に対する敷居は低くなっているように感じられますが、実際はどうなのでしょう? まずは美容整形に対するイメージを聞いてみると……。

『良いこと』の合計は23.8%、『良くないこと』の合計は30.7%で、ネガティブなイメージのほうが若干上回る結果に。

「韓国ではポピュラー」「芸能人はみんなやっている」「コンプレックスを克服し前向きな気持ちになるなら良いこと」といった理由から「悪いことではない」という意見が聞かれた一方で、『安全性』『痛み』『価格』といった面での不安要素が見られるようです。

 

それでは、実際に美容整形を経験したことがある人はどれくらいいるのでしょうか?

メスを使わないプチ整形を含めても、実際の経験率は11.3%とそれほど多くはありません。

ちなみに、経験した施術ベスト5は、

1位 レーザー(しみ、ほくろなど)35.0%
2位 ピーリング     31.3%
3位 フォトフェイシャル 25.6%
4位 二重まぶた・埋没法 20.5%
5位 プラセンタ注射   11.5%

という結果に。「目を二重に」「鼻を高く」といった造形系に比べると、レーザーやピーリングといった肌系のプチ整形のほうが気軽に受けられるということでしょうね。

 

そして、経験率が最も高いレーザーでは、経験者の6割が「効果に満足している」と回答。シミやシワといった肌悩みに対する効果が短期間で表れることもあってか、満足度は高めです。

また、肌系の整形経験者で「今後も(美容整形を)やってみたい」と答えた人は6割を超えるという結果も明らかに。肌系の施術は何度か継続して行わないと効果が得られないものも多いため、リピート性が高いようです。また、一度経験したことによってプチ整形に対するハードルが低くなり、他の部位や施術に対しての関心が高くなるという傾向も。

「化粧品から美容整形へ」

そのハードルは少し高いけれど、いったん踏み越えてしまうとヤミツキになる!? そんな実態が浮き彫りになる調査結果です!

 

【参考】

『美容整形』に対する意識調査:マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが全国の18~39歳の女性に対して実施