多くの女性が悩んでる…憎き「二の腕のブツブツ」をケアする方法

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二の腕の外側に赤や茶色のニキビのようにできるブツブツ。色白の人は特に目立ってしまって、恰好悪く気にしている方も多いのでは?

これは皮膚の症状の一種で、二の腕の表面に左右対称に現れるのが特徴です。人によっては背中や太ももなどにも現れ、薄着になる季節に女性は、やはり何とかしたいと思うもの。

そこで今回は、このブツブツをケアするおすすめパック方法を紹介します。

 

ブツブツの原因は?

二の腕のブツブツは、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と呼ばれ、毛穴周辺の角質が部分的に肥厚し、出口が角化してしまいます。ニキビのように盛り上がってブツブツになることが多く、しかしそれ以外には、痒みや痛みなどの症状がないことが特徴です。

はっきりとした原因はまだわかっていませんが、遺伝的な要因が大きいと言われています。また20代ころに症状が一番現れることが多く、30代を過ぎるころには、だんだんと症状が自然と治まってくるパターンが多いです。

 

おすすめ手作りパック3つ

自然に治ると言われても気になるのが女性の心理。病院でピーリングやレーザーなどの治療を行っている場所もありますが、そこまで深刻でないのなら、手作りパックを利用して自宅でも簡単にケアができます。

最初に紹介する手作りパックは、粗塩パック。粗塩にハチミツ、卵白を混ぜたもので、気になる部分をやさしくこすります。しばらくしてからお湯で洗い流すと、ざらざらだった腕もしっとり、ツルっとなってきます。

また重曹を水で溶いたものや、ハチミツをプラスした重曹パックも効果的。ヨーグルトにハチミツ、小麦粉少々を混ぜたヨーグルトパックには、美白効果もプラスされますよ。

 

ブツブツは角質です。足の角質をケアした時と同じで、角質を処理した後は保湿が大切。刺激の弱いクリームを丁寧に塗って、この手作りパックを週に2~3回の頻度で続けていきましょう。

 

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