ランガール必見!走る前にしないと「絶対に後悔する」こと5つ

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最近は、生活にランニングを取り入れる女性が増えてきています。有酸素運動であるランニングはダイエットにもピッタリ。しかし、重要なのは走る前。準備不足だとケガをしたり、走ることで綺麗になれるどころかどんどん老け込んでしまう可能性も……。

そこで今回は、走る前に気をつけたいことを5つご紹介します。

 

■1:走る前のストレッチ

準備運動を軽くしてすぐに走り始めるのではなく、柔軟体操やストレッチを取り入れると体が負傷しにくくなります。ふくらはぎ、太ももをしっかり伸ばしてあげることで、体全体の血行がよくなります。

また、股関節も走る前に伸ばしたり動かしてストレッチすると、脚が前に出やすくなるのでおすすめです。

 

■2:ラン用ブラジャーの着用

走るとバストが揺れるという人は危険! 何度も揺れることで乳腺が切れ、バストのたるみを引き起こしてしまいます。乳腺は一度切れると再生するのが難しく、走る前から予防することが重要です。必ずラン用のブラジャーを着用しましょう。

サイズは試着して、バストが揺れないピッタリめのものを選ぶことをおすすめします。

 

■3:水分補給は飲むタイミングと量が決め手

水分不足は、脱水症状を引き起こす原因となるので要注意です。しかし、走る前に水やスポーツドリンクをたくさん飲み過ぎると、お腹がタプタプになって走るのがつらくなってしまいます。

水分は40分~1時間前にペットボトル半分程度飲んでおき、走る直前は一口含んで口の中を潤わせる程度にしておくとよいです。

 

■4:走る前にアミノ酸の摂取

走る前にアミノ酸を摂取すると、脂肪燃焼や疲れにくくなる効果があるとされているのでおすすめです。特に持久系の“BCAA”というアミノ酸が効果的なのだそう。摂取することで、疲労の原因となる乳酸が作られるタイミングを遅くしてくれるともされます。

また、疲労回復効果も期待できると言われており、サプリメントやドリンクで摂取するとよいようです。

 

■5:日焼け止めの塗り過ぎ

長時間、外を走るときに気をつけたいのは日焼け。紫外線対策として日焼け止めを塗るのは必須です。しかし、ウォータープルーフの落ちにくい日焼け止めをたっぷりつけ過ぎると、毛穴を防ぎ汗が出にくくなることから、体温調節が上手にできなくなる可能性もあります。

日差しが強い時間を避けたり、腕などの面積の広い部分は、薄手の速乾性のある長袖ウエアなどを取り入れることがおすすめです。

 

以上、走る前に準備しておきたいことをご紹介しました。念入りに準備して、ケガなく気持ちよくランニングを楽しんでくださいね。

 

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