1日たった「3分のゴシゴシ」でミランダ・カーの美貌に近づく術

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キレイな人はバスタイムを大切にしています。毎月26日は、お風呂の日。

そこで今回は、女性が憧れるあのトップモデル、ミランダ・カーも実践し、世界で注目を浴びているバスタイムの簡単美容法、“ドライスキンブラッシング”をおさらいしてみたいと思います。

 

■ドライスキンブラッシングとは?

古くから欧州に伝わる美容、健康法です。入浴前に乾いた肌をブラッシングするだけの超簡単な美容法。リンパや血液の流れに沿って優しくブラッシングするだけで、美肌と健康が期待できます。

 

■注意すべきはブラシの選び方

大切なのはブラシの選び方。インド麻などの植物や動物(豚や馬など)の毛が使われているものが多いのですが、敏感肌の人には、山羊の毛がよいでしょう。とても柔らかいので、赤くなりやすい敏感肌の人も安心して使えます。

ナイロンや合成繊維は刺激が強すぎるのでおススメしません。

 

■ドライスキンブラッシングの方法

必ず入浴前の乾いた肌にブラッシングをします。

(1)足先から心臓に向けて軽くブラッシング

(2)手(指)先から心臓に向けて軽くブラッシング

(3)背中、お腹、お尻、胸元(デコルテ)、首を優しくブラッシング

常に心臓に向けてブラッシングすることを心掛けて、 上記の流れを3~5分間行ってください。

 

■得られる美容と健康効果7つ

ブラッシングの最中から体がぽかぽかしてくるのを実感できます。それは、代謝がアップしている証拠。ブラッシングでリンパを刺激し、体内の毒素(老廃物)がスムーズに排泄され始めます。ブラッシングで以下の効果が期待できます。

(1)脂肪を分解し痩せやすい体になる

(2)デトックス効果

(3)むくみの予防と改善

(4)美肌(艶感がアップし肌がしっとりする)

(5)ターンオーバーを整えてつるつる肌になる(古い角質の除去)

(6)冷え性緩和

(7)リラックスでき安眠につながる

 

■ブラッシング後はマッサージで効果アップ

ブラッシング後のお肌は血行がよくなっているので、オイルでマッサージをするとより効果を期待できます。オイルは、保湿力の高いスイートアーモンドオイルやアボカドオイル、アプリコットオイルがおススメです。

また、その時の気分に合わせて精油を混ぜるのもよいでしょう。JAA日本アロマコーディネーターの筆者おススメの、この季節使っていただきたい精油は以下のとおりです。

(1)花粉症の方・・・ティーツリーやラベンダー

(2)デトックスしたい方・・・サイプレスやユーカリ

(3)寝つけない方・・・ラベンダーやオレンジ

(4)体がだるい方・・・ローズマリーやベルガモット

(5)リフレッシュしたい方・・・グレープフルーツやフランキンセンス

 

皮膚は人体最大の臓器と言われ、毒素排泄のための重要な部分。お風呂の日をきっかけに、上記のブラッシング法を始めてみてはいかがでしょうか? 

むくみやすい妊婦さんにもとってもおススメです。ただ、肌に炎症がある人やアレルギー肌の人、発熱中の人は、無理しないでくださいね。

 

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