自覚がない人多し!あらゆる不調を招く「ネット依存度」自己診断

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四六時中ネットばかりしていませんか?  それはもう依存の域。ネット依存は依存症とは言い切れないかもしれませんが、健康や社会性を損なってしまう深刻な場合もあります。

ネット依存の怖いところは、本人や周囲の自覚がないところ。以下のチェック項目に当てはまったら、ネット依存の可能性があります。早速診断してみてください。

 

■1:ネットをすることにより仕事に影響が出る

ネット依存は新しい概念で、病気とはみなされないものでしたが、最近では健康や社会的損失が大きいと問題になっています。

ネット依存になると睡眠時間が短くなる傾向があります。睡眠不足から、仕事や学業に支障をきたすようになったら重症です。当てはまっていませんか?

 

■2:友人との付き合いが減った

バーチャルな人付き合いに依存するのもネット依存の特徴。休日は一日中パジャマで過ごしたり、身だしなみにも無頓着になっていきます。その結果、友人との付き合いが減り、次第に社会性が失われていきます。

 

■3:生活リズムが不規則になる

寝食を忘れてネットに入り込むことになると、食事も簡単なものになり、睡眠は仮眠だけになっていきます。入浴の時間や食事の時間がずれてきたら、依存の初期症状かもしれません。

 

■4:いつもイライラとキレやすい

多くの人にとってネットは楽しいものですが、ネットを長時間する人の中では、抑うつ感や無感情、イラ立ち、やる気が起こらないといった心の症状を訴える人も多いようです。ネットをするとイライラが落ち着くという方は、要注意! 依存している証拠でしょう。

 

■5:いつも身体の調子が悪い

ネット依存では様々な身体的症状を伴います。ネットを長時間している人では頭痛、眠くてだるい、むくみ、肩こり、腰痛、腱鞘炎などが起こりやすくなります。

ネット依存になると同じ姿勢で長時間座っているので、血液の流れが滞り、ロングフライト血栓症になってしまう場合もあります。

 

ネット依存症の人の多くの原因が、ゲームだと言われています。ネットのコンテンツは無料のものが大半なので、何も損失していないように思いますが、実は貴重な時間や人間らしい暮らしを無駄にしていることもあるのです。知らぬ間にのめり込まないように、気を付けてくださいね。

 

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