特別なことゼロ!スラリと伸びる「黄金美脚」を作るたった3つの習慣

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スラリと伸びた美脚は多くの女性の憧れ。しかし、毎日せっせとマッサージやストレッチで地道に努力してもなかなか効果は出ない……という人も少なくありません。実は、脚は細くしなくても、メリハリをつけることで美脚に見せることができるのです。

太もも、ふくらはぎ、足首の三点の比率が整っている脚は、女性らしさを感じさせ、男性からも女性からも美しくみえるもの。一般的に言われている脚の黄金比率は、太もも=身長×0.3、ふくらはぎ=身長×0.2、足首=身長×0.12で、おおまかにいうと「太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2」。この三点のバランスを意識することで憧れの美脚に近づけます。

しかしそこで問題なのが、メリハリ美脚を阻むにっくき存在、“むくみ”。むくみは見た目にも脚が太く見え、更に放置するとセルライト生成を促進する美脚の大敵です。

むくみを意識して日々改善に励むことが、黄金比率に近づく近道なのです。

そこで今回は、普段の生活で取り入れたい、メリハリ美脚になれるむくみ改善の習慣を3つご紹介します。

 

■1:脚の付け根からしっかり歩く

毎日の歩く時間は絶好のストレッチタイム。しかも歩くという動きが、脚にまわってきた血液やリンパ液などを、再び押し上げるポンプの役割を担っています。

しかし、多くの女性は膝から下でしか歩いていません。ポイントは脚の付け根から動かして脚全体の筋肉をしっかり使うこと。歩幅もいつもより広めに、早歩きで歩くと太ももやふくらはぎに効果的です。

股関節をしっかり動かすことで脚全体の血行や代謝も上がるのでむくみにくく、脂肪がつきにくくなります。

 

■2:組まずに膝をくっつけて座る

長時間のデスクワークで脚を組んで座っている人は要注意。組んでいる部分で血が止まり、血行が悪くなるのでむくみやすく、脂肪がつきやすくもなってしまいます。また、骨盤がゆがむ原因にもなるので、O脚やXO脚につながってしまいます。

さらに座るときは膝をしっかりくっつける意識をすることで筋トレになり、ふくらはぎや太ももの内側の筋肉が引き締まります。

 

■3:睡眠時の着圧ソックスで、むくみ知らずに。

一日過ごした脚は疲れがたまり、誰しもむくんでいるもの。しかし、なんとかしなくてはいけないのは分かっているけれど、毎日忙しくてマッサージをする時間がとれないという女性がほとんどではないでしょうか。そんなあなたにおすすめなのは着圧ソックス。履いて寝るだけで翌朝むくみがスッキリ、脚がひとまわりホッソリします。

今回、着圧効果に加え、足裏部分につぶつぶパッドがついて疲れた脚を癒してくれる『くつろぎメディキュット』を試してみました。

適度な締め付けが心地よく、翌朝にはむくみがスッキリとれて太ももが-0.5cm、ふくらはぎが-0.3cmサイズダウン。むくみ改善の度合いが毎日こうして数字で分かるので、黄金比率に近づくモチベーションにつながるのも、おススメな理由。つぶつぶパッドは取り外し可能で、歩く度に足裏に刺激が加わって脚全体が軽くなるのを実感できました。何より履くだけなので毎日続けられるのが嬉しいです。

 

メリハリのある美脚を手に入れ、ホワイトデニムやショートパンツで初夏のさわやかファッションを楽しんでくださいね。

 

【参考】

※ くつろぎメディキュット 足裏リフレッシュロング