絶妙!「15℃の服装」を極めて冷え知らず美人になる持ち物リスト

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快晴なのに鼻がグズグズする。花粉症ではないのに、そんな春を毎年迎えているというあなた! ひょっとすると、気温対策を意識した万全な服装ができていないのかもしれません。

朝晩は冷えて昼間は汗をかくほど暑い。こんな気候だと、体調を崩してしまいそうになりますよね。体は想像よりも、敏感に気温に反応しています。今回は、体の調子が狂いやすい、朝晩の温度差がある時期にするといい服装をご紹介します。

 

■12℃〜16℃の気温、推奨持ち物リスト

肌寒いけれど歩くとじんわり汗をかく。15℃前後の気温は過ごし易いようで服装を選ぶのが難しい時期でもあります。そんな時にぜひ持っておきたい小物のチェックリストを作りました。おでかけ前には確認してみましょう。

□ハンカチ・・・汗をかいたらすぐに拭き取りましょう。

□手袋・・・朝晩の冷えと手荒れを驚くほど防いでくれます。

□大判ストール・・・上半身が覆えるサイズでカーディガンの代役に。

□レッグウォーマー・・・夜の帰り道では太ももにつけてもOKです。

□カイロ・・・体の中でも冷えやすいお尻のポケットに入れましょう。

□水・・・汗をかいたあとはしっかり水分補給を。

□エコバッグ・・・これらの小物をざっくりと入れて落とし物を防ぎます。

 

■重ね着の極意を心得よ!

肌に近い下着部分には、汗を吸い取りやすく乾き易い素材を選びましょう。褐色細胞の多い肩甲骨の間や首まわりは、汗をかきやすい部分です。その部分に触れる布の質はコットン系がおすすめです。

薄手のコットンの上に襟のある、または首を覆うことができるシャツを着ます。その上に春夏物のジャケットを重ねることで、布と布の間に挟まれた空気が温まり、朝晩に寒い思いをしなくて済みます。

厚手のジャケットを着ると、暑すぎてしまうので注意しましょう。重ね着のポイントは、薄手のものを数枚重ねることで、微妙な気温変化についていこうとする体の働きを助けてあげることです。

 

■状況に合わせてこまめに調節

首・手首・足首、首と名のつく部分が冷たい空気に触れているかどうかで体感温度はかなり変わってきます。食事の後は代謝が良くなり体温が上昇傾向になりますし、おしゃべりをしていても体がほてってくることも。

そんな時に活躍するのが上記のリストです。昼間は暑いからといって薄着のまま夜を過ごすと、花粉症と勘違いするような長引く風邪をひいてしまうことも。寒さ対策をとれるかどうかが、この時期に健康に過ごすポイントとなります。

 

寒暖の差による服装に困っていたみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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