あなたが知らない「マスカラの真実」ブラシの形状別まつ毛の勝敗

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薄盛りメイクが全盛とはいえ、マスカラを欠かさない女性は多いもの。あなたはどんな基準でマスカラを選んでいますか? 今回はマスカラのブラシによって、仕上がりがまったく変わってくることをご紹介します。

この夏は、ボリュームを重視するよりも長さを出すことと、水や汗ににじまないマスカラ液を使うことに、気を使ってみてくださいね。

 

■写真を参考に好みのまつ毛を選んで

(1)お米型(写真左上)

初心者でも使い易いのが、ブラシの毛が長くお米型になっているものです。ブラシの毛が長いことで、不器用な人でも均一にマスカラ液をタップリとつけることができます。

(2)ひょうたん型(写真左下)

あまり見かけないこのブラシの形状は、マスカラを使い慣れているメイク上級者におすすめです。一度の塗布で、マスカラ液がつく量の多い部分と少ない部分ができるので、まつ毛についた液体の量を確認しながら、長さを強調したい部分と、ボリュームを強調したい部分を一気に仕上げるのに向いています。

(3)細長型(写真右上)

下まつ毛や目頭などの細くて短い毛に、丁寧に塗布するのに向いているのがこの形です。ブラシが短い場合が多いため、皮膚にマスカラ液がついてしまうこともありません。ただし、一度に塗布できる液体の量は少ないので、数回に分けて塗布して好みのボリュームと長さを作りましょう。

 

■どのブラシでも応用できる美まつ毛の作り方 

ビューラーは、マスカラ塗布前に使いましょう。液体がまつ毛についた状態で使うと、毛を傷めるなど抜け毛の原因にもなります。

目頭は顔の内側に向かって、目の中央は上に向かって、目尻は顔の外側に向かってブラシを動かすように角度を変えてみてください。目が大きく広がるようにイメージして塗布しましょう。

まずは、やや下を向いた状態でまつ毛の上からマスカラを塗布します。このときは、根元につけず、まつ毛の2/3より毛先に向かって塗布するよう心がけます。上から塗布するときに根元につけると、まつ毛が下を向いてしまいます。

まだ、まつ毛の上の液が乾いていない状態だと、まぶたに液体がついてしまうことがあるので、上につけたマスカラ液が乾いてから、下からまつ毛を持ち上げるようにマスカラを塗布します。まぶたに液がついてしまった場合は、綿棒にクリームをつけて優しく落としましょう。

まつ毛の根元に下からブラシを当て、左右にブラシを小刻みに動かしながら、上に向かって塗布します。下からつけるときは、根元から持ち上げることで、まつ毛の上向きカールを長時間キープできます。

 

ブラシの形状と液体の質は、好みに個人差が出ます。いろいろ試してあなたにピッタリなものが見つかるといいですね。

 

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