約8割が不安を抱える「更年期障害」に効果的な成分が判明

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肌にハリがない、髪がパサつく、更年期障害の症状を感じるなど……「あ~老けたなあ」と、しんみり感じることはありませんか?

年齢とともに、女性ホルモンの分泌量はどうしても減ってしまうもの。つらい更年期の症状を緩和したり、見た目の美しさを保つには、年齢による女性ホルモンの変化とうまくつきあっていくことがポイントになります。

あなたは、もう女性ホルモン対策を始めていますか? 「No」の方は、今すぐ危機意識をもって! 今回は、“更年期対策とエイジングケア”にマストな優秀成分をご紹介するので、要チェックです。

 

■大豆イソフラボンより“エクオール”

『株式会社ベネッセコーポレーション』 ベネッセウィメンズパーク編集部の調査によると「更年期」に対して不安に感じている人は約8割。それにもかかわらず、約半数は何も対策していません。何もしないままでは、つらい症状や見た目の変化がただただ続いていくばかり!

多くの女性が抱えるつらい更年期の悩みはもちろん、見た目の美しさをキープするためにも内側からのケアが欠かせません。年齢とともに減少していく女性ホルモンと同じようなはたらきをする成分を、食べ物やサプリメントを活用して摂取することが重要です。

そこでご紹介したいのが、近年発見された大豆に含まれる“エクオール”という成分。女性ホルモンであるエストロゲンと同じようなはたらきをし、更年期やエイジングケアによい効果が期待できます。

これまでは、エストロゲンに似たはたらきのある“大豆イソフラボン”が、更年期やエイジングケアに用いられてきました。しかし、研究が進むにつれ、大豆イソフラボンの恩恵を受けやすい人と、そうでない人がいることが明らかになったのです。

大豆イソフラボンよりも優れているといえそうなエクオールですが、大豆を食べても、腸内菌の力を借りないと体内ではたらきません。しかも、その腸内菌は日本人の場合2人に1人しか持っていないのです。そのため、エクオールはサプリメントからの摂取がおすすめ。

今は、大豆イソフラボンよりもエクオール! 更年期やエイジングケアでお悩みの方はもちろん、女性のみなさんは知っておくべき成分ですよ。

 

■知識は最強の味方!まずはカラダの変化をよく知って

女性ホルモンの減少に対応するには、女性のカラダについての知識をもっておくことが基本だといえるでしょう。知識は最強の味方です。

更年期や女性のカラダについて、エクオールについて学べるサイトは、『KO-NENKI.Lab』。わかりやすく詳しくまとめられているので、とってもおすすめです。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

避けられない女性ホルモンの減少。まずは、自分のカラダについて知ることから始めて、エクオールのサプリメントや食生活の改善など、しっかり対策をしていきましょう。

 

【参考】

KO-NENKI.Lab