思いもよらない!極小メイクポーチで身軽に外出する意外な裏ワザ

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小さなバッグを持ちたい日や結婚式にお呼ばれしている時、アフター6に予定がない時などに、かさばるメイクポーチをどうしたらいいものかと、頭を抱えたことはありませんか? 

「メイクアイテムを減らしたいけれど、何をどう減らせばいいのかわからない……」と、結局バッグ2個持ちになってしまっている方も少なくないはず。

そこで今回は、超極小メイクポーチで身軽にお出かけするための、メイクアイテムとテクを紹介します。

 

■1:ファンデーションの崩れを直す時

両端がミシン止めされているコットンの片側を切り、その中に、フェイスパウダーを少し入れてください。それを、小さいサイズのジッパー付き保存袋に入れておき、ファンデーションの崩れを直す時に使います。

使用前に軽く揉みほぐし、パフの代わりに使ってください。これで、ファンデーションやフェイスパウダー、ブラシを持ち歩く必要がなくなります。

 

■2:アイブロウ、アイシャドウ、アイラインを直す時

アイブロウ、アイシャドウ、アイラインは、ライトブラウンのアイブロウペンシルで直すことができます。

アイブロウには通常通り、このライトブラウンのアイブロウペンシルを使いましょう。一方、アイシャドウには、アイブロウペンシルで、目のキワにやや太めにラインを引きます。そのラインを、綿棒や指先を使って薄くぼかして使用してください。

さらにアイラインは、アイブロウペンシルをペンシルアイライナーを使う要領で使いましょう。ただしアイブロウペンシルは、アイライナーに比べて芯が柔らかいので、力を入れすぎないように気を付けてくださいね。

 

■3:リップ、チークを直す時

口紅があれば、リップ、チークのメイク直しができます。チークを直す時は、指先に取ったリップを、頬の高いところにポンポンと馴染ませてください。

また、口紅はアイシャドウの下地として使用することもできます。アイシャドウがひどく落ちてしまった時は、口紅をアイホールにのせ、指で馴染ませてから直すといいですよ。ただし、真っ赤な口紅のような発色がよすぎるものでの代用は、控えてください。

 

フェイスパウダーを含ませたコットン、アイブロウペンシル、綿棒、口紅があれば、メイクを直すことができます。この程度ならかさばらないので、荷物をたくさん持ち歩きたくない時におすすめです。試してみてくださいね。

 

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